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もうすぐ旅は終わる

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夏休み2日目

2年前に30分遅刻した勇者が偉くなったもんだ。 確かこんな感じだったかな・・・
あるお方のメッセの表示にありました。

サマーツアー

うちのサークルと交流校さんで一緒に行く夏の旅行です。

8月7日から9日までの3日間、伊豆の稲取に行ってきました。


(注意)こっから下の文章は主観で書かれています。
     書いてあることの真偽は明確ではないので気をつけてください。


8月7日

AM5:58

眼が覚める。

(やった・・・遅刻回避・・・)

とりあえず第一関門突破です。

シャワーを浴びて荷物の最終確認。

時間があったので久しぶりに「おはスタ」を見る。

懐かしのサンデーアニメプレイバックのコーナーが熱かった。

AM7:10

おじさんの家へ。

海パンを借りに行きました。

海パンだけでよかったのにゴーグルとサンダルまでかしてくれた。

朝食のホットドッグをごちそうになる。

何からなにまで本当にありがとう。

うーん。

7時30分か・・・

一番遅刻しそうな某comにメールを送る。

返事がない。

これはまさか・・・

めざましテレビで占いを見る。

乙女座 11位

「よかれと思って言った言葉が問題を起こすきっかけに!!」

これはやばいぞ・・・


AM8:10 

大学へ。

チェストマンがもう待ち合わせ場所にいた。

同じ場所に競技なんとか部もいた。

文科系と体育会系はテンションが違うな・・・

部室へ。

comにメール・・・いや電話だ。

何度もかけるもでない。

これはマジで死亡フラグか。

AM8:45

バスの運転手さんにごあいさつに。

旅行会社でお世話になった方もきてくれた。

続々と参加者が集まってくる



comがこない。

電話にでない。

おい、やばいぞ。

sai電話してくれい。

「わかりました」

ぷるるるるる・・・

「あ、つながりました」


「おい!!!!!!!!!!!!!!」

俺が何回電話したと思っているんだちくしょー。

これが男と女の違いかよ。


AM9:00

バスへ。

「すいません、一人10分遅刻します」

「いえいえかまいませんよ」

「まあこんな事いってる僕も2年前30分遅刻したんですけどねw」

「あーあの時の」

「えーーーーーー」

その節は本当に御迷惑をおかけしました。

運転手さんがタバコを吸い始めた頃にcom到着。

おこりませんよ、うん。俺より早くきたし・・・

副会長がお見送りにきてくれた。

comの遅刻はやっぱりかという感じだった。


AM9:15

バスに乗る。

横はドテチン。

シートベルトが義務化に。

「おなかきつくない?」

会長らしく優しい言葉をかけてあげました。


こうして総勢26名の大学生が伊豆に向けて旅立ちました。

「ひぐらしのく頃に ?幹事編?」



第1話 「あなたとコンビに」


多摩川の反対方向から俺の家を探している最中に電話。

Yarthからだった。

「トミー?」

「どうした?」

「ちょっとどっか止まれない?」

「なんで?」

「○○したい」


運転手さんにバスを止めてもらう事がどれだけ神経使うかしっていますかあ!

でも生理現象だから仕方ない。

「運転手さん、どっか止まれないですかね?」

「今は無理だね」

「ですよねー」


「ごめん、無理だった」

「わかった」


頼む、耐えてくれYarth。

ドテチンの話によれば○屋の味噌汁が原因らしい。

0次会の寿司とかハムも十分ありえそうだけどな。


バスは進む。

ドテチンに携帯のGPSを自慢しているとベーコンからメール。

「自己紹介はしないんですか」

「しましょう」

マイクを手に取る。

「あらためましておはようございます。(以下自己紹介)」

「せっかく一緒に旅行に行くということで自己紹介でもしますか」

「えー(7割)」

(うそん)

予想以上にみんな嫌そうだった。

でもやっちまえ! 

とりあえずD2から。

まずはYarthさんおねがいします。

「トミー、もう無理」

(マジか・・・・)

自己紹介できないほど彼は限界を感じてるようだった。

このままではバスの中でボンバーしてしまう。

「運転手さん・・・あの・・・・」

「じゃあそこのコンビニいっといで」


ドアがあきYarthがすごい勢いでコンビニへ走って行った。

その間マイクでつなげとsaiに言われたので某1年にふった。

「そういえばあのコンビニでバイトしてるよね」

詳しくはかかないが時給の話になった。

これが発端となり参加者26名の8割がバイトについての自己紹介をした。

みんないろんなバイトしてるんだなぁ・・・

おい遅刻の原因は赤いランドセルとかいうなcom。

Yarthも無事帰還しバスは西へ進んで行った。



第2話「左に海」

バスが休憩所へ。

ドテチンにかわりまして横にcomが。

普通に話す分にはどの1年よりも可愛げがある。

遅刻の制裁を考えたがいいのが思いつかなかった。

次第に静岡県に突入し海が見えてきた。

水着の人たちが普通に道を歩いてた。

なんか違う世界にきたみたいだ・・・

結局ベーコンに渡されたカメラで何もとれなかった。


第3話 「幸せになれるアイス」

昼食は伊東マリンタウン。

ATMを探すもみつからない・・・あるわけねーか。

うちの1年が全員で集合写真をとってた。

泣きそうになった。

マジでこういうのを大事にしてほしい。

3000種類くらいの組み合わせが自慢のソフトクリーム。

バニラベースに 紫いも+きのこの山+何か(忘れた)

を購入。

海を見ながら食べると幸せになれるらしく

交流校の男性陣と3人でくった。

近くにDQNがきてうざかった(からまれてはないけど)。

携帯がないことに気づく。

2年ローン携帯が灼熱のバスの中で悲鳴をあげている!!!

運転手さんにあけてもらい中にはいるもない!!

どうしたーーー!!!

イスの隙間にはさまっていた。

遊覧船にのりたかった・・・・



第4話「到着」

マリンタウンからしばらく走って宿に到着。

ホールに案内されいくつか注意をうけた。

「一気飲みは絶対にやめてください」

「風呂には一人では絶対にいかないでください」

過去に何があったかはきくまでもなかった・・・

面白かったのが

「館内で飲み物買うと高いので外の自販機で買ってください」

と言われたことw

各自部屋へ。

なんと鍵がない部屋がある!

開放的な旅館ですね。

部屋は畳。

思ったより広くて快適でした。

幹事の僕だけ軽トラに乗せてもらい海へ。

泳ぐ場所と花火の場所を教えてもらった。

宿に帰るともうみんなの準備が完了していた。

(おまいら・・・かならず準備体操しろよ)





はい・・サーセン。
つかれました。
この続きはまた後で。
いや、後日かも・・・
とりあえずお楽しみに。

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