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もうすぐ旅は終わる

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夏休み3日目(2)

【前回までのあらすじ】 綿流しの祭を抜け出して詩音と共に祭具殿に向かった。
随分と間が空きましたねー。


第13話「PM6:00」

3年を起こした。

待望の晩飯のお時間です。

何が出たかはよく覚えてないのですが

1日目と同じく超うまかった。

メンチカツが庶民的だった。

そして買い出しへ・・・

各大学さんの重役が集い逆に居残り組が不安になった。

歩いて5分くらいの場所にスーパーがあるとか便利ですね。

ゴーオンジャーの玩具・ソーセージ・ふりかけ・カレーに飛びつく私につきあってくれた方々

ありがとうございましたw

お酒飲まない人間なので飲む人にセレクトはおまかせしました。


第14話「カラオケ」

旅館に帰ってきたら1年がもう歌ってたwww

今年は宴会場で飲み会です。

買ってきたものを並べて準備完了

「かんぱーい」

ネスネスさんが前にきたので歌ってくれるのかと超期待したのに残念。

トップバッターはドテチン。

彼が歌ってくれたおかげでいい流れができみんな歌い始めました。

僕も最初っからクライマックスな感じでいーじゃんいーじゃんすげーじゃん。


「ちょっとこっちへ」


突然、一人の女性に誘われました。

どきどき・・・

みんなが楽しげに歌ってる中、僕と彼女は小さい部屋のなかへ。

「こ・・・これは・・・」

そこにはドジョウすくいの衣装が・・・

「これを誰かに着せて踊らせたらおもしろいよ」

「は、はぁ・・・」

女将さんは僕にそう提案しました。

女将さんといってもすんげーおばぁちゃんです。

耳が遠いらしくて補聴器つけてました。

旅館に着いた頃から何かと細かい事で面倒をみてくれるいいおばぁちゃん。

僕は迷いました。

確かに面白いかもしれないけど

今はみんな好きな曲を歌ってるし

この場でドジョウすくいの音楽なんて流したら場が冷めるんじゃないかと・・・

でもおばあちゃんこと女将さんが目を輝かせながら僕に提案するもんですから

うーん・・どうしよう・・・よしっ!

僕はcomを個室に招き入れました。

「これ着よう」


すでに予約済みだった2曲を消して強制的にドジョウすくいのテーマ。

comよくがんばってくれた。

そんなに躊躇せずに着てくれた君はすばらしいよ・・・

よし、通常のカラオケにもどるか

「ほかにもこんなのあるよ」

「(えー)」

チャイナ服、侍っぽいズヅラ、変なお面

おばあちゃんはもっとみたいとそう言ってきました。

(いやーさすがにこれ以上はみんな嫌だって・・・)

が、しかし

comの変装に感化されたのか数人が個室の中へ入ってきました。

そして衣装を自ら(?)着始めたのです。

マジでみんな輝いてるな・・・そう想った瞬間でした。

おばあちゃんは他にもかけたい民謡があったらしく

何人かに話しかけていたのですが

カラオケも中盤にさしかかった頃、

「これ記念にあげるから」

手ぬぐいを僕に渡して

おばあちゃんんは一人部屋を出て行きました。

心が痛みました。

もっと民謡をかけておばあちゃんを楽しませてあげればよかったのか。

みんなが好きな曲をみんなで歌って盛り上がってそれでよかったのか。

っていうか俺は「だれ」のためにこの場にいるのか。

もうわけわかんなくなってきました。

そんな中・・・

「トミー、ゴーオンジャー」

・・・よしっ!

僕はマイクを手にとり立ち上がりました。

多分27人に同時に聞いてもらうのはこれが初めてでした。

歌うことで、そして歌を聴いてもらうことで元気をもらいました。


第15話「恐れていた事」

「トミー、口あけて」

Yarthが何かお菓子を僕の口に投げてきました。

今想えばこの時に気づかなくてはいけなかったのです。

ほら・・

カラオケって絶叫するじゃないですか。

だからね、

別にけたたましい叫び声あげても

異変に気がつかないんですよ。

僕の肩を後ろからずっと叩き初めても

それは「カラオケ」だから

で証明できるんです。

カラオケも終盤にさしかかり

交流校のみなさんもほとんど部屋へ。

場もだいぶおちついてくる中

やけにテンションの高い男が一人。

ん・・・

んん?

彼がbeerに手を伸ばそうとした瞬間

コ○ンが事件解決するとき後ろに出る直線が僕の頭に。

「まて!!」

「みんな、この人にお酒をのませないで!!!」



この後の記憶は何者かに消去されました。




「寝たか・・・」

午前1時。

カラオケのあと熱い口論をしていた1年たちも寝始めたらしい。

僕は海へある人物といこうとしたがパトカーが巡回していたのでやめた。

サマツア2日目の夜ってこんなだっけ・・・

旅行の場において成功とか失敗とかいう事はあまり考えたくはなかった。

でもね

朝を迎えるまでいろんな人と話したかったな。

一人の参加者として。

睡魔に勝てず寝ちまったのが悪いんだけどね・・・・


そしてあっという間に最終日を迎えるわけです。

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